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【iPhone7】標準カレンダー使い方





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一覧性が高く予定が確認しやすい標準カレンダー

 

iOS10の標準カレンダーアプリは、洗練されたシンプリなデザインが特徴で、イベント(予定)の追加やスケジュールの確認をスムーズに行うことが可能だ。

 

iOS10では、イベントタイトル入力時の省電力化機能が新しく追加されている。イベントタイトルを入力している時に、過去のイベントから同じような生和えが候補として表示されるようになったのだ。

 

候補をタップすればそのイベントタイトルが採用されるため、「打ち合わせ」や「飲み会」といったよく使うタイトルをいちいち入力しなくて済むようになっている。

 

また、カレンダーアプリの以外と知られていない機能として、「移動時間」の設定機能も挙げておきたい。

 

イベントの「場所」に位置情報を登録したうえで「移動時間」を設定した場合、マップアプリの位置情報や文通情報を利用して利用時間時刻を算出できるのだ。

 

ただし、日本国内の場合は、あらかじめ「設定」アプリでiCloudやGoogleカレンダーといったクラウド型のカレンダーサービスを連携させておくのがオススメ。

 

パソコンやほかのモバイル端末を同期しながら利用できるようになる。iOS10でさらに便利になった標準カレンダーを活用して、日々のスケジュールを効率的に管理してみよう。

 

カレンダーに新規イベントを追加しよう

 

1・「+」ボタンで新規イベントを作成

新規のイベントを追加する場合は、画面右上のある「+」ボタンをタップすればいい。イベントのタイトルや日時、登録すればカレンダーを設定しよう。

 

 

2・過去のイベント名を参照できる

iOS10では、イベントのタイトルを入力するとき、過去に登録したイベント名から同じようなタイトルの候補が表示されるようになっている。

 

 

3・イベント場所までの移動時間がわかる

イベントの「場所」に位置情報を設定して「移動時間」を有効にすると、出発地からの移動時間を自動で算出する。移動時間開始時刻での通知も可能だ。

 

 

表示切り替えてイベントをチェックする

 

週間カレンダーで予定をチェック

月間カレンダーで日付をタップすれば週間カレンダーに切り替わる。イベントがグラフィカルに表示され、ドラッグ操作でイベントの移動も可能だ。

 

 

月間カレンダーで月全体の予定を確認

月間カレンダーでは予定が入っている日付に「⚫」マークが付く、画面上部のボタンで、1日のイベントを画面下部に一覧表示することも可能だ。

 

 

ポイント!メールからもすぐにイベントを追加できる

受信したいメールの文面に、「明日の13時に待ち合わせしましょう」といった、日付や時刻が記載されている場合、メールアプリ上で「1件のイベントが見つかりました」といった通知が表示される。ここをタップすれば、即座に新規イベントを登録可能だ。