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iPhone7 GoodReaderの使い方





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GoodReaderでサーバとデータを自由にやりとりする

 

「GoodReader」は、パソコンもしくは各種サーバ上のファイルを転送し、閲覧や編集が行えるビューワアプリだ。

 

扱えるファイル形式が豊富で、各種ドキュメントyが音楽、動画などを快適に閲覧できるだけでなく、PDFに注釈をつける機能も搭載している。

 

またZIPおよびRAR形式の圧縮/発展にも対応しており、メールに添付された圧縮ファイルをGoodReaderで展開して閲覧する、といった作業も手軽に行えるのだ。

 

最大の特徴は、さまざまなサーバにアクセスして、ファイルのダウンロード/アップロードが行える点だ。まずは、画面下部の「Connect」→「Servers」で、利用したいサーバを登録しておこう。

 

対応しているのは、DropboxやGoogleドライブなどのクラウドストレージサービスやFTPサーバ、WebDAVサーバを登録すれば、受信したメールの添付ファイルを直接取り込むことも可能だ。

 

本アプリを使いこなせば、各種ファイル操作や管理がかなり快適になるので、ぜひ導入してみてほしい。

 

クラウドやFTP、メールなど多様なサーバに対応

 

1・アクセスしたいサーバを登録する

まずは、画面下部の「Connect」→「Servers」→「Add」で、連携したいクラウドサービスやメールサーバ、FTPサーバを登録しておこう。

 

 

2・登録したサーバへアクセスする

サーバ一覧から登録したサーバ名をタップすると、サーバ内のファイルやフォルダが表示される。左下のリロードボタンで最新状態に更新可能だ。

 

 

3・ファイルをダウンロードする

サーバからダウンロードしたい場合は、サーバ側のファイルやフォルダを選択して「ダdownload」をタップ。データの保存先を指定しておこう。

 

 

4・サーバへファイルをアップロードする

「Connect」→「Servers」からアップロード先のサーバを開き、画面下部の「update」をタップ。これでアプリ内のgファイルをアップロードできる。

 

 

5・メールサーバから添付ファイルを取得

メールサーバを登録しておけば、添付ファイルもダウンロード可能になる。ただし、Gmailで2段階認証を有効にしている場合は登録できない。

 

 

6・アプリ内のファイルを管理する

「My Documents」内で画面右上のボタンをタップすると、画面下部にメニューが表示される。選択したいファイルに対して、さまざまな操作が可能だ。