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【iPhone7】iCloudの写真共有機能





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意外とわかりにくいiCloudの写真管理機能を把握しよう

 

iPhone7で撮影した写真や動画は、「iCloudフォトライブラリ」や「マイフォトストリーム」といった機能で、同じApple IDを使用しているほかのiOS10端末と共有することができる。

 

iCloudフォトライブラリは、撮影したすべての写真や動画は、他端末にも共有され、「iCloud.com」でも閲覧できるようになる。

 

ただし、写真と動画の保存には自分のiCloudストレージが消費される点に注意。快適に使うには、無料の5GBでは現実的に足りず、容量の多い優良ストレージプランを別途購入する必要があるだろう。

 

もうひとつのマイフォトストリームは、過去30日分、最大1000枚の写真を一時的にiCloudへアップロードし、ほか端末に自動ダウンロードさせる機能だ。

 

 

iCloudへのアップロードはあくまで一時的であり(30日間で自動削除される)、自分のiCloudストレージ容量も消費されないのがポイント。

 

写真を他端末と共有したいだけなら、iCloudフォトライブラリよりこちらのほうがオススメだ。なお、他のApple IDユーザーと写真アプリで共有したい場合は、写真アプリで共有アルバムを作成すればいい。家族や友達同士で旅行やパーティの写真を公開しあう、といった使い方や簡単にできるので、ぜひ試してみよう。

 

 

iCloudフォトライブラリで写真と動画をクラウド保存

 

1・iCloudフォトライブラリを設定

まずは「設定」→「iCloud」→「写真」を表示し、「iCloudフォトライブラリ」をオンにしよう。端末内にあるすべての写真や動画が自動でiCloudにアップロードされる。

 

 

2・ダウンロードの設定を行う

端末内の容量を節約した場合は、「iPhone7のストレージを最適化」を選択。容量不足時にオリジナルの写真と動画がクラウド保存され、圧縮されたものが端末内にダウンロードされる。

 

3・「すべての写真」で閲覧する

クラウド保存された写真や動画は、写真アプリの「すべての写真」アルバムダウンロードされる。「iCloudフォトライブラリ」を有効にしたほかのiOS10端末でも閲覧可能だ。

 

 

ほかのiOS10端末に写真を共有するマイフォトストリーム

 

1・マイフォトストリームを有効にする

マイフォトストリームを使う場合は、「設定」→「iCloud」→「写真」で、「マイフォトストリーム」を有効にしよう。これにより、写真がiCloud経由で他端末に共有される。

 

 

2・「写真」アプリから閲覧する

マイフォストリームにアップロードされた写真は、写真アプリの「マイフォトストリーム」アルバムから閲覧できる。これは他のiOS端末からでも閲覧可能だ。

 

 

Point!アルバムをほかのユーザーと共有する

「設定」→「iCloud」→「写真」で「iCloud写真共有」をオンにすると、写真アプリの「共有」画面から共有アルバムを共有したい時に使おう。